妊娠中に守るべきこと

妊娠中に守るべきこと

妊娠中に守るべきことは色々あります。季節関係なく、お腹を冷やさないこと、急に重い荷物を持ったり、上のものに手を伸ばしたりしないこと。

 

運動は適度な範囲にとどめ、全力疾走などはしないこと、規則的な生活をして生活リズムを整えること。

 

全てどの妊婦さんも言われることだが、もう一つ、私が妊娠中に言われて一番ためになったと思うことがこれである。

 

お腹の中の胎児に、普段から優しい言葉をかけてあげること。

 

 

 

優しく接すれば、優しい人間になり、冷たく接すれば冷たい人間になるこの言葉は産後もずっと忘れてはならないものである妊娠のはじめの頃のつわりは人それぞれ異なると言いますが私の場合は食べづわりになり、いつも食べていないと気持ちが悪くなりました。

 

 

 

脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。口にできるのはスナック菓子とトマト、ホットケーキのみ。
その他の物は食べても気分が悪くなり、結局吐いてしまうことが多かったです。こんな状態で必要な栄養が摂取できているか不安でしたが、妊娠の最初の方は追加で栄養を取らなくてもあまり問題無いので無理なく食べられるものを食べていればよいということ。早くこのしんどさが消えてほしいと毎日願っていました。
妊娠23週で子宮頚無力症との診断を受け、24週目で頸管縫宿術を受け、自宅安静中で現在34週目です。

 

正産期までは3週間程ありますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、まだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休に入り、ゆっくり過ごすことができています。いろいろ調べていると同じように早産やシロッカー手術をされた方の体験談に勇気づけられています。このまま順調に出産を迎えられるよう、あとわずかの妊娠生活を楽しみたいと思います。
妊娠は奇跡だと言う人もいますが、本当だと思います。赤ちゃんを授かったことはたまらなく幸せなことですよね。

 

妊婦健診ではエコー検査をしますよね。

 

順調に胎児が成長しているかを検査するものですが、男の子か、女の子かも分かりますよね。赤ちゃんが男の子、女の子どちらか気になる人も多いでしょう。
もし希望通りの性別でなくてもがっかりしないで下さいね。

 

 

 

我が子は世界一かわいいです。

 

妊娠中は体重増加しやすい為、適度に体を動かすことが大事です。

 

 

妊娠経過が順調で体調の良い日には軽いウォーキングなどの運動をしましょう。
マタニティビクスならマタママ向けの内容なので参加しやすいですよ。

 

 

 

ただし、運動が大切だからといって、必要以上に負荷の高い運動は禁物です。「ちょっと疲れが抜けにくい」や「体調が中々良くならないな」と感じたら、すぐに休憩を取りましょう。無理のない範囲での軽く体を動かす運動が良いですよ。初妊娠の喜びのまま、仕事をすぐに退職しました。

 

辞めたものの、毎日することがなく退屈な日々となりました。どうしようもなく友人たちとしょっちゅう外食に出てはお金を使い、体重が急に増えすぎと、検診で注意を受けました。

 

つわりもほとんど無く元気だったので、程ほどに働きながら妊娠期間というものを過ごせばよかったのにと思いました。

 

 

奥さんの第一子妊娠がわかると、何をしてあげられるか悩んでしまう旦那さんも多いと思います。まずは夫婦で過ごす時間を増やしてみましょう。

 

 

 

妊娠中は不安な奥さんも安心できるようになります。
産院での検診に付き添ってみましょう。

 

自分がパパであることをだんだんと実感出来るようになると思います。気をつけたいのは、産院は基本的に女性優先だということ、旦那さんは座ることなく隅の方で立っていましょう。奥さんが妊娠すると旦那さんも大変ですが、ここは赤ちゃんとママさんを最優先に考えてください。

 

 

妊娠をしている間は無茶をしないように周囲の人に力を貸してもらいながらゆっくりめに過ごしてほしいものです。

 

 

家事に力を入れすぎると腹部が張ったり仕事を熱心にしすぎると体を具合が悪化したり、メンタル面にもその影響が出てきます。食事に関してはつわりで悩まされるときは食べようと思うものだけ食べ、それに関して悪いなと思わないようにしましょう。わたしはつわりがヘビーでしたが、葉酸を摂取するためのサプリメントは、気をつけて少し飲み続けるように決めました。
妊娠中であってもパートナーと愛のコミュニケーションを営みたいですね。

 

妊娠中に全くできないということはありません。ただし、妊娠初期や安定期前、出産予定日の頃は避けましょう。初期・安定期前は流産の危険があり、予定日間近は体の負担が大きいです。検診で問題がなく体調が良ければ医学的には大丈夫です。

 

 

優しくいたわりあいながらお互いを感じ合うことは愛を育む大事な時間です。妊娠中はお肌が敏感になっています。運動不足を避ける為にウォーキングやお散歩は良いですが、日焼け対策に気を使いましょう。
妊娠する前に使用していた日焼け止めが合わなくなり、肌が荒れてしまうことがあります。

 

 

そんな時は赤ちゃんにも使える日焼け止めを使うのがよいでしょう。

 

帽子やアームカバー等お気に入りの日焼け防止のための物を集めてお出掛けしてくださいね。

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